出前落語

九州大学落語研究会では出前落語を承っております。落語のみならずコント・漫才など、御希望に合わせて演目数や内容を調整いたします。

出前落語の内容
落語は1題20分前後、コントや漫才は1題5分前後です。落語の場合、3人の部員が伺って1時間超程度の口演が主流です。落語1題、コントまたは漫才1題で計30分などの組み合わせもできます。演目数・部員の人数などは御相談に応じます。
出前落語の訪問先
現在、様々な団体様から依頼をお受けしております。公民館(老人会・婦人会・子ども会など)、病院、老人ホーム・デイサービスセンターなど福祉施設、小学校、ライブハウスなどなど、お招きいただければお子様向けからご年輩の方向けまでどこにでも伺います。場所は福岡市近辺であればどちらでも可能です。また、遠方でも九州一円であれば御相談に応じます。
御依頼方法
お問い合わせの出前落語用のメールアドレスより御連絡下さい(部員を御存じの方は電話や直接の伝達でも構いません)。文書はメールでのやり取りをお願いしております。なお、電話の場合であっても、部員は学生ですので日中は応対出来かねることがあります。御了承下さい。
御用意いただくもの
部員は座布団・出囃子の音源・着物を持参いたします。主催者さまは以下のものを御用意下さい。マイクやめくりは主催者さまにお任せします。その他持参物の御要望がございましたら御連絡下さい。
  • 更衣室(男女別にお願いすることがあります)
  • 高座のようなもの(ステージがなければ机などで充分です)
  • CDの再生機器(出囃子の再生の使用します)
よくある御質問

Q.平日でも大丈夫ですか? ▾

大丈夫です。授業に空きがある部員が伺います(ただし、人数や時間などの調整をお願いすることがあります)。

Q.高座はどのようにつくったらいいですか? ▾

高座とは演台のことですが、お客様から見えるようであれば大丈夫です。規模にもよりますが目安としてはお客様から1mほど離れた前方で、ある程度の高さがあれば結構です。高座の広さは70×70cmの座布団が乗る大きさが望ましいです。また、高座に乗るときに着物の裾が割れないように、踏み台を御用意していただけると助かります。

Q.再生機器の操作はどうすればいいのですか? ▾

CDの操作は部員が行いますので、控えの部員の近くに御用意ください。開演の30分ほど前には部員が伺いますので、部員に最終確認をさせて下さい。

Q.司会や演者の紹介は必要ですか? ▾

演出は主催者さまにお任せしていますが、特に必要ということはありません。原則として、演者は高座に上がったときに自分で名乗ります。

出前落語の記録