九州大学落語研究会は九州大学所属の学生サークルです。
落語を始め、コント・漫才など、お笑いに関することなら何でもやっています。

基本データ

名称 九州大学落語研究会
略称 九大落研など
部員 40人くらい
創立 1966年

コーポレートカラー

活動

年に4回行われる「寄席」や、依頼があった場所に駆けつける「出前落語」にて落語・漫才・コントを行っています。

六松亭一門

落語家は高座名と呼ばれる芸名を持ち、高座名には名字にあたる屋号(亭号)と呼ばれる部分があります。
現在、九大落研は全員が「六松亭(ろくしょうてい)」という屋号です。

マスコット
キャラクター

「歯に衣着せぬちゃん」
2009年くらいに就任。

年間行事

4月
新歓 新たな部員を獲得すべく、新入生を部室に招いて歓迎します!ガイダンスや新歓コントライブも行われるので、実際に足を運んでサークルの雰囲気を感じてみて下さい。4月末には新歓コンパがありますよ。
5月
高座乗せ 落研の一員となった新入生は高座乗せというのものがあり、高座名が決まります。晴れて落研1回生の誕生です。
納涼寄席 若葉が茂って暑くなってきた頃、新入生の歓迎行事を兼ねて納涼寄席が行われます。新年度を向かえ、学年を一つ上げた2-4回生が出演するこの寄席では、新生九大落研の姿を見られることでしょう。
6月
ビストロ いくつかのチームに分かれて、各チームがテーマに沿った料理を作り上げるというイベントです。料理に腕のある人は大活躍ですね。
またこの頃から1回生は落語の練習が始まっています。
7月
でびう寄席 名称そのまま、落研1回生が"デビュー"する寄席です。5月中旬に正式に入部した新入生改め1回生は、約1ヵ月の間みっちり練習を重ね、落語や漫才の初披露を迎えます。前座などを除き、1回生だけが出演します。
8月・9月
夏休み
合宿
夏休みの間は落研はお休み。実家に帰ってダラダラしたり各々自由な時間を過ごします。 しかし9月には一大イベント合宿があります。3日間泊まり込みで大喜利練習や選挙・ダービーなど、様々な企画が詰まっています
10月
九大祭寄席 2017年度から10月開催になった九大祭。ここで行われる、九大落研最大の寄席です。また、野外ステージ上でも落研の姿を見ることができるかもしれません
11月
霜月寄席 九大の伊都キャンパスに移転に伴って、2017年度から新たに試みた寄席です。
12月
忘年会 イヤなことは全部忘れてしまえ!ということで忘年会です。プレゼント交換あり宴会芸ありの楽しい宴になりますよ〜。
1月
新春寄席 新春寄席は4回生最後の寄席になります。でも、決して湿っぽいものではありません。皆様に初笑いをお届けします。初夏から突っ走ってきた九大落研も、新春寄席で年度末を迎えます。
追い出し
コンパ
いよいよ最上回生の4回生を追いだす追いコンです。今までの感謝を込めて皆で盛り上がりましょう。
2月・3月
春休み 総括で運営の反省・選挙をした後は、春休みです。各々自由に過ごしましょう。 しかしその間にも、卒コンや24時間大喜利など見逃せないイベントが目白押し!

部員紹介

九州大学落語研究会の所属部員、落研人(おちけんびと)を紹介します。
九大落研では大学の学年ではなく所属年数で上下関係を区切っています。
原則として、4年間すなわち4回生を過ごし終わると、引退を迎えます。

六松亭杏どんによる1回生の紹介です

浅漬け

農学部・広島県出身
漬け物が苦手(漬けるのが)。乳酸キャベツの漬け方がベストでなかったため、黒カビを食べる羽目になった。しかし こうかは なかった 。故に「鋼の胃袋」の異名を欲しいままにしている、多分。

脚音

工学部・福岡県出身
普段は物静かな印象だが、座布団の上では一回生随一のサウンドモンスターと化す。そのあまりの温度差に、体調のベストでないものは近くにいるだけで風邪をひく。体調管理はしっかりと。

久須

文学部・東京都出身
名前は「急須」から、そして初めての落語は「やかん」を出したという、ベストなスタートダッシュを切った策士。ゆえに、実は一回生を掌握する裏のボスという噂があったり無かったり、4:6で無いかもしれない。

氣六

文学部・宮崎県出身
血圧老人。最近は年相応のベストな血圧にもどりつつある。老けて見える雰囲気はあるが童顔気味なので「自分、何歳に見えますか?」の質問が毎回コケている。

心定次

共創学部・兵庫県出身
名前からも分かる通り、テレビでも有名なあの人とはなんの関係もない。九大落研で自分にとってベストな落語の師匠を見つけた。過激な思想を持っているように見える言動が見受けられるが、そんな事はないので安心していい。

箱庭

経済工学部・福岡県出身
演技派たぬき。上手く人間に化けているが、たぬきの鳴きマネがベスト過ぎて正体を見破られてしまった。貴賎なく意見を言えるが故に、毒舌気味。

覇づれ

文学部・東京都出身
すべり芸を体得せし者。「ベストな回答が出来てないだけでは?」という疑問は野暮である。一回生のムードメーカー兼トラブルメーカー、に見せかけて根がしっかりしてるトラブルメーカー。結局トラブルメーカー。

まいあみ

文学部・長崎県出身
常識人の皮を被ろうとしたがサイズが合わずだだ漏れな人間ニトログリセリン。キャバ嬢をしているベストなフレンドがいる。取り扱いは説明書をしっかり読んで慎重に。

又旅

芸術工学部・宮崎県出身
かっこよさとかわいさ、相容れぬ概念を内包せしベストな生物。さらに自らのアピールポイントをしっかりとおさえている。野放しにしておくと全生命を虜にする可能性があるので、落研に収容されている。

みさんが

芸術工学部・大阪府出身
大阪からの刺客。九大落研に真の上方落語を叩き込まんと飛来してきた。そのベストな関西弁で繰り出されるマシンガントークは、聴く者すべてを置き去りにする音速のべしゃりである。

霖道

文学部・熊本県出身
本来はなんらかの由来があったのだろうが、とある上回による「張作『霖』爆殺事件で鉄『道』が爆破」という後付けのベストアンサーによりそっちのイメージが根付いた。実際、内にある爆発力は一回生でも随一。

六松亭紫乱による2回生の紹介です

杏どん

工学部・山口県出身
巨漢にアロハシャツ、強面に銀縁眼鏡。完全にその道のお坊ちゃま。落研部員として致命的な問題を抱えているが、落語をはじめとした日本文化を愛する気持ちは回生随一。

鹿丹

歯学部・愛知県出身
名実ともにお姉さん。だが、人並み以上の睡眠をとっているにもかかわらず小さい。勉学に励むために人間関係の効率化を図り、遭遇した人を幸せにするレアキャラになった。

桐札

理学部・福岡県出身
自己主張の権化。その勢いはもはや暴力。ツイートでしか生存確認できないが、最近は麻雀にハマっているらしい。FGOも好きらしい。あとマヨネーズが嫌いらしい。

麒麟児

教育学部・東京都
マイネームイズ KI RI N JI☆ びっくりするくらい背が高い。なにより面白さが第一。そのためしているネタ探し。ある時見せたオスの顔。鳴らしたくないよ不協和音。だから僕だってしてる精進を。

琥寅

工学部・山口県出身
ポケモンだいすき。相棒は腰に携えたDS。上回だろうと関係なくヤジを飛ばすはがねの心の持ち主。てつのヨロイをまとい、壁を作っていたが、実は同回ともっと仲良くなりたい(はず)。

ごり彦

農学部・愛知県出身
晴れてもごり彦。雨でもごり彦。朝でもごり彦。夜でもごり彦。歩いてもごり彦。走ってもごり彦。カンボジアでもごり彦。本を売ってもごり彦。いつでもどこでもごり彦はごり彦。

ざくろ

経済学部・山口県出身
その力とあらゆる手段で、数多の海鮮丼を手に入れてきた。さらに、驚異の学業成績を叩き出してもそれさえ武器にし、大学に通うとログインボーナスが貰えるようになった。

紫乱

理学部・福岡県出身
かつては常識人の座をほしいままにしたが、同回女子を溺愛するあまり、その座を失いつつある。落研で人をバカにする術を学んだ。行きたい場所は、和歌山県と中国の四川省。

茶柱

文学部・佐賀県出身
彼女は正面を向いて笑わない。斜め下を向いて笑う。彼女の声は低い。その声で暴言を吐く。女子大生らしからぬ趣味をしている。ひたすら渋い。しかし、口ぐせは「はわわ〜」である。

毒太

工学部・山口県出身
自称・ロックな男。恐れることなく突き進むその姿はカッコいいのかもしれない。味のある文章を書く。紛れも無い天才である。褒められたからって、調子にのるんじゃないよ。

ぴっける

文学部・広島県出身
つい口に出したくなる名前のように、持ち前の小動物感と息子感で老若男女を虜にする。普段からダジャレをよく言うが、留年の危機を感じ、追い込まれるとさらに増えることが判明した。

楓々

芸術工学部・東京都出身
怖いもの無しのキラキラシティガール。新しいギャルの形を提案した。LINEのひとこと欄で心情を表す系女子だったが、最近はBGMで表す系女子になった。はいっ、縛りますよ〜。

六甲

法学部・兵庫県出身
インドネシアからやってきた爽やかさが逆に胡散臭いタイプのイケメンで、そっくりさんがそこそこいるタイプでもある。楽観的思考と計画性のなさのせいで免許を取り損ねそうになった。

余一

理学部・福岡県出身
デブには、ただのデブと頼れるデブの2種類いるという自説を語ってくれた。しっかり者のように見えてダメ大学生の気配も漂わせつつ、なんだかんだちゃんとしている彼は後者だろう。

六松亭柴助による3回生の紹介です

鐘ごん

文学部・福岡県出身
ノリが良く、部会やコンパを盛り上げてくれるお兄さん。しかしたまに存在しないノリをやりだすことがある。

金冠

工学部・福島県出身
貧乏暮らしをして小金を溜め込んでいる女子大生。江戸落語を得意とする。

楠木

芸術工学部・愛知県出身
落研で最も好感度が高い男。得意ネタは「寿限無」で、「寿限無の楠木」と呼ばれている。

小吹

理学部・福岡県出身
案の定力が強い。何気ない動作で硬い塀をさっくりいっちゃうタイプの怪力。

柴助

理学部・福岡県出身
落語を愛してやまないハッピーボーイ。落語にハマるがあまり勉学が疎かになり、お父さんに怒られた。

たゝ味

農学部・福岡県出身
辰べえのためにポスターを描いてくれる女。持ちネタに「権助提灯」などがある。

辰べえ

工学部・福岡県出身
いろんな寄席を企画・運営している九大落研界のCEO。嫌いな落語は「愛犬チャッピー」

鴇麻呂

工学部・新潟県出身
キャッチボールと釣りが好きな少年。上回に痴漢を働いた時も少年法が適用された。

法学部・広島県出身
話を誇張して面白くするのが得意。たまに誇張しすぎて10割嘘の話をしてるときがある。

花火

法学部・鹿児島県出身
劇的な女性。落研のあらゆる事象のマニュアル化に成功したが、唯一彼女自身のマニュアルだけは作ることが出来なかった。

ふ凧

文学部・東京都出身
落研人の中で最も口うるさく喧しい。新入生諸君は決して粗相の無いように気をつけること。

弥念

理学部・兵庫県出身
関西出身の気さくなおじさん。よく新聞を読んでいるため非常に物知りである。

吉ん葉

文学部・大分県出身
滑舌と要領が悪いお茶目可愛い女の子。カラオケでは幼女みたいな歌い方をする。

らっ子

文学部・山口県出身
ツイッターが大好きで、よくツイッターをしている。現実でもツイッターの文章みたいな喋り方をする。

六松亭源次郎による4回生の紹介です

庵符

法学部・愛媛県出身
中国後漢末期の将軍。戦争が起きてもボーッとしてた。

源次郎

工学部・静岡県出身
来世は馬。

猿彦

教育学部・宮崎県出身
宝石のように輝く目を持ち見たものを会話に引きずりこむ。メデューサにそっくり。

じゃば丸

工学部・佐賀県出身
エロゲーと料理の二刀流。年俸は30円。

八兎

文学部・大阪府出身
老若男女を手玉にとる枕の使い手。本当に枕がおもしろい。おもしろすぎて主任の笑いを奪う。

日十郎

理学部
落語をすると爆発する。

和寂

法学部・福岡県出身
4回生の姫。クッパにさらわれてそのまんま。