■ 次回の寄席 ■

納涼寄席

日時  2017年5月13日(土)・14日(日)
場所  勝楽寺
(福岡市東区)
木戸銭  無料
           
 
 
九州大学落語研究会は九州大学所属の学生サークルです。
落語を始め、コント・漫才など、お笑いに関することなら何でもやっています。
 

基本データ

名 称 九州大学落語研究会
略 称 九大落研、九大落語会など
部 員 60人くらい
部 室 箱崎キャンパス
    伊都キャンパス
創 立 1965年くらい
コーポレートカラー 紫

活 動

年に4回行われる「寄席」や、依頼があった場所に駆けつける「出前落語」にて落語・漫才・コントを行っています。

六松亭一門

落語家は高座名と呼ばれる芸名を持ち、高座名には名字にあたる屋号(亭号)と呼ばれる部分があります。
現在、九大落研は全員が「六松亭(ろくしょうてい)」という屋号です。
"六松"は平成20年度まで存在した九大"六"本"松"キャンパスに由来しています。

マスコット
キャラクター

「歯に衣着せぬちゃん」
2009年くらいに就任。
九大落研関係のいろいろなところに出没。

 

年間行事

 
4月 新歓

新たな部員を獲得すべく、新入生を部室に招いて歓迎します!ガイダンスや新歓コントライブも行われるので、実際に足を運んでサークルの雰囲気を感じてみて下さい。4月末には新歓コンパがありますよ。

5月 高座乗せ

落研の一員となった新入生は高座乗せというのものがあり、高座名が決まります。晴れて落研1回生の誕生です。

納涼寄席

若葉が茂って暑くなってきた頃、新入生の歓迎行事を兼ねて納涼寄席が行われます。新年度を向かえ、学年を一つ上げた2-4回生が出演するこの寄席では、新生九大落研の姿を見られることでしょう。

6月 ビストロ

いくつかのチームに分かれて、各チームがテーマに沿った料理を作り上げるというイベントです。料理に腕のある人は大活躍ですね。
またこの頃から1回生は落語の練習が始まっています。

7月 でびう寄席

名称そのまま、落研1回生が"デビュー"する寄席です。5月中旬に正式に入部した新入生改め1回生は、約1ヵ月の間みっちり練習を重ね、落語や漫才の初披露を迎えます。前座などを除き、1回生だけが出演します。

8月 夏休み・合宿

夏休みの間は落研はお休み。実家に帰ってダラダラしたり各々自由な時間を過ごします。 しかし9月には一大イベント合宿があります。3日間泊まり込みで大喜利練習や選挙・ダービーなど、様々な企画が詰まっています。

9月
10月 練習

Practice makes perfect.(習うより慣れよ)ということで、大学の授業開始と同時に落語の練習も始まっていきます。

11月 九大祭寄席

九大落研最大の寄席です。九州大学の大学祭である「九大祭」内で行われ、コントや漫才の数も他の寄席より多く出されます。また、野外ステージ上でも落研の姿を見ることができるかもしれません。

12月 忘年会

イヤなことは全部忘れてしまえ!ということで忘年会です。プレゼント交換あり宴会芸ありの楽しい宴になりますよ〜。

1月 新春寄席

新春寄席は4回生最後の寄席になります。でも、決して湿っぽいものではありません。皆様に初笑いをお届けします。初夏から突っ走ってきた九大落研も、新春寄席で年度末を迎えます。

追い出しコンパ

いよいよ最上回生の4回生を追いだす追いコンです。今までの感謝を込めて皆でお酒をのみましょう。

2月 春休み

総括で運営の反省・選挙をした後は、春休みです。各々自由に過ごしましょう。 しかしその間にも、卒コンや24時間大喜利など見逃せないイベントが目白押し!

3月

部 員

九州大学落語研究会の所属部員、落研人(おちけんびと)を紹介します。
九大落研では"所属年数本位制"を導入しており、大学の学年ではなく所属年数で上下関係を区切っています。
原則として、4年間すなわち4回生を過ごし終わると、引退を迎えます。

部 室

九州大学落語研究会は箱崎キャンパスと伊都キャンパスの2ヵ所に部室を持ちます。
それぞれ箱部(はこぶ)、伊都部(いとぶ)の愛称で親しまれており、箱部が本部的存在、伊都部が支部的存在になります。
居心地のよい部室で過ごすのは九大落研の醍醐味ですね。

箱 部 ▾

定期的な部会やイベントが行われる、九大落研の本部です。何でもすることが可能です。

場所  九州大学箱崎キャンパス(理系地区) 旧資源工学科実験棟2階
利用時間  8:00-22:00
設備  部会室、生活室。漫画、ゲーム、冷蔵庫、扇風機など。
アクセス  建物に看板や案内はありません。来訪希望者は事前にお問い合わせ下さい。
 住所及びキャンパスまでのアクセスはお問い合わせを御覧下さい。
歴史  現在の箱部は平成21年度から使用している部屋です。
 伊都に移転した工学部の建物を改修して使用しています。

伊都部 ▾

主に全学教育(一般教養教育)中の1・2回生及び伊都キャンパスに校舎を持つ工学部生が利用しています。

場所  九州大学伊都キャンパス(センターゾーン) 課外活動施設Ⅰ 313号室
利用時間  8:00-22:00(季節休館あり)
設備  鍵、漫画、ゲーム、冷蔵庫、扇風機など。
アクセス  伊都キャンパス内の案内板に沿ってお越し下さい。
 住所及びキャンパスまでのアクセスはお問い合わせを御覧下さい。
歴史  伊都キャンパスセンターゾーンの開校と同時に共用が開始されました。
 正面玄関の解施錠時間がコンピューターに記録される最新鋭の建物です。

(旧)箱部 ▾

平成20年度末に閉鎖された部室です。

場所  九州大学箱崎キャンパス(理系地区) 学生各部室
利用時間  0:00-24:00(年中無休)
設備  壊れたクーラーなど。
アクセス  解体されましたので存在しません。
歴史  建築学科の建物に囲まれた、1943年築の平屋建ての部室でした。
 現在はキャンパス移転に伴い解体されています。

(旧)六部 ▾

平成20年度末に閉鎖された部室です。

場所  九州大学六本松キャンパス 課外活動共用施設 202号室
利用時間  8:00-22:00(季節休館あり)
設備  鍵、効きが衰えたクーラー、アスベスト疑惑、ユースなど。
アクセス  解体されましたので存在しません。
歴史  建築学科の建物に囲まれた、1943年築の平屋建ての部室でした。
 現在はキャンパス移転に伴い解体されています。

入 部

九州大学落語研究会では、随時新入部員を募集しております。
ほぼ全ての部員は初心者ですが、九大落研独自のカリキュラムによって寄席で噺が披露できるようになります。
興味を持っていただいた方は是非御連絡を!

お問い合わせ・御連絡
お問い合わせからどうぞ。御質問や見学の御依頼も同様にお問い合わせ下さい。
 
よくある御質問

Q.九大落研のことを知りたい。 ▾

概要をご覧下さい。さらに詳しいことは、上記お問い合わせから部員にお尋ね下さい。

Q.新入生(1年生)ではないんですけど? ▾

新入生(1年生)でなくても構いません。実際、3年生などから入部した例があります。また、年度の途中からの入部も可能です。もちろん、大学院生の方の所属も可能です。

Q.兼部はできますか? ▾

可能です。兼部をしている部員もいます。九大落研は自由の塊なので、好きな時に来て好きな時に落語をするといったスタンスです。両方充実させることができますよ。

Q.勉学との両立はできますか? ▾

学生の本分は勉学です。留年しない確実な方法はありませんが、留年の体験談なら聞けるかも知れません。単位を楽にとれる授業の情報提供も怠りません。

Q.部費はありますか? ▾

あります。しかし、1日バイトすれば稼げる程度の額です。しかも年に2回しか集めないので楽勝です。

Q.「落研」は何と読むのですか? ▾

うちらは「おちけん」と読んでいます。「らっけん」派はマイノリティーです。
  
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納涼寄席

日 時  2017年5月13日(土)・14日(日)
 10:30開場 11:00開演

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場 所  
 勝楽寺 
(福岡市東区箱崎3丁目9-48)
 
木戸銭  無料  
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納涼寄席

演 目

未定です。お楽しみに!

寄席の種類

納涼寄席

5月開催。
若葉が茂って暑くなってきた頃、新入生の歓迎行事を兼ねて納涼寄席が行われます。新年度を向かえ、学年を一つ上げた2-4回生が出演するこの寄席では、新生九大落研の姿を見られることでしょう。

でびう寄席

7月開催。
名称そのまま、落研1回生が"デビュー"する寄席です。5月中旬に正式に入部した新入生改め1回生は、約1ヵ月の間みっちり練習を重ね、落語や漫才の初披露を迎えます。前座などを除き、1回生だけが出演します。

九大祭寄席

11月開催。
九大落研最大の寄席です。九州大学の大学祭である「九大祭」内で行われ、コントや漫才の数も他の寄席より多く出されます。また、野外ステージ上でも落研の姿を見ることができるかもしれません。

新春寄席

1月開催。
4回生最後の寄席になります。でも、決して湿っぽいものではありません。皆様に初笑いをお届けします。初夏から突っ走ってきた九大落研も、新春寄席で年度末を迎えます。

寄席の記録

2016年度新春寄席

十一 よつべえ あるぷす ぽん太 虎丸 山椒 猿彦
せいうち 竹和 小満つ 初日集合 じじ 敏十郎 おひや 味掛
源次郎 蒲公英 床衣 いな作 侘助 あるぷす 竹和 千秋楽集合 全員集合

出前落語

九州大学落語研究会では出前落語を承っております。落語のみならずコント・漫才など、御希望に合わせて演目数や内容を調整いたします。

出前落語の内容

落語は1題20分前後、コントや漫才は1題5分前後です。落語の場合、3人の部員が伺って1時間超程度の口演が主流です。落語1題、コントまたは漫才1題で計30分などの組み合わせもできます。演目数・部員の人数などは御相談に応じます。

出前落語の訪問先

現在、様々な団体様から依頼をお受けしております。公民館(老人会・婦人会・子ども会など)、病院、老人ホーム・デイサービスセンターなど福祉施設、小学校、ライブハウスなどなど、お招きいただければお子様向けからご年輩の方向けまでどこにでも伺います。場所は福岡市近辺であればどちらでも可能です。また、遠方でも九州一円であれば御相談に応じます。

御依頼方法

こちらの出前落語依頼フォームより御連絡下さい(部員を御存じの方は電話や直接の伝達でも構いません)。文書はメールでのやり取りをお願いしております。なお、電話の場合であっても、部員は学生ですので日中は応対出来かねることがあります。御了承下さい。

御用意いただくもの

部員は座布団・出囃子の音源・着物を持参いたします。主催者さまは以下のものを御用意下さい。マイクやめくりは主催者さまにお任せします。その他持参物の御要望がございましたら御連絡下さい。

  • 更衣室(男女別にお願いすることがあります)
  • 高座のようなもの(ステージがなければ机などで充分です)
  • CDの再生機器(出囃子の再生の使用します)
よくある御質問

Q.平日でも大丈夫ですか? ▾

大丈夫です。授業に空きがある部員が伺います(ただし、人数や時間などの調整をお願いすることがあります)。

Q.高座はどのようにつくったらいいですか? ▾

高座とは演台のことですが、お客様から見えるようであれば大丈夫です。規模にもよりますが目安としてはお客様から1mほど離れた前方で、ある程度の高さがあれば結構です。高座の広さは70×70cmの座布団が乗る大きさが望ましいです。また、高座に乗るときに着物の裾が割れないように、踏み台を御用意していただけると助かります。

Q.再生機器の操作はどうすればいいのですか? ▾

CDの操作は部員が行いますので、控えの部員の近くに御用意ください。開演の30分ほど前には部員が伺いますので、部員に最終確認をさせて下さい。

Q.司会や演者の紹介は必要ですか? ▾

演出は主催者さまにお任せしていますが、特に必要ということはありません。原則として、演者は高座に上がったときに自分で名乗ります。

出前落語の記録

現在鋭意更新中です。
メール
通常の御用件

※SPAM防止のため画像化しています。

出前落語の御依頼

こちらからもご依頼を受け付けております。


住所
箱崎キャンパスの部室

〒812-8581
福岡県福岡市東区箱崎6-10-1

伊都キャンパスの部室

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744

※郵送物は伊都キャンパスの部室で承っております(建物名などは不要です)。


アクセス

TEL/FAX

ございません。